【NIGHT HIKE×バンタン】「覚醒前夜」を彩るクリエイターに注目!ロゴをneybellさん、キービジュアルをJohn Kafkaさんが担当

まだ見ぬ才能が、世に出る“その瞬間”をビジュアルに。
「覚醒前夜」というプロジェクト名には、まだ世の中に知られていない才能が、これからNIGHT HIKEのステージ、さらにその先と大きく羽ばたいていく“その直前”という意味が込められています。
その世界観を最初に伝えるのが、ロゴとキービジュアル。
今回、この重要なクリエイティブを手掛けたのが、音楽・エンターテインメントの第一線で活躍する二人のクリエイターです。

ロゴで作品の世界観をつくる。neybellさん
Ado、プロセカ、原因は自分にある。など、話題作の世界観を視覚化
「覚醒前夜」のロゴを担当するのは、グラフィックデザイナーとして、MVやロゴ、アートワーク、リリックデザインなど幅広いクリエイティブを手掛けるneybellさん。
これまでに、人気音楽ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』関連作品をはじめ、さまざまな音楽作品のロゴ・グラフィックデザインを担当。
さらに、Adoさんの「アイ・アイ・ア」MVではタイトルロゴ・リリックデザインを手掛けるなど、楽曲の世界観を視覚的に表現するクリエイティブで注目を集めています。
また、「原因は自分にある。」の「ニヒリズムプリズム」ではロゴ・クレジットデザインを担当。
楽曲や映像の魅力を引き立てながら、その作品ならではの世界観を一つのデザインとして成立させることが、neybellさんの大きな魅力です。
“覚醒前夜”という名前を、ひとつの象徴へ。
ロゴは、プロジェクトの名前を伝えるだけのものではありません。
「覚醒前夜」という言葉が持つ、未知の才能、これから始まる物語、そして何かが生まれる直前のエネルギー。
そのイメージを一つのビジュアルに凝縮し、プロジェクトの“顔”として形にしていただきました。
neybell
文字や幾何学を活かしたグラフィカルなデザインを得意とし、エンタメ分野を中心に多彩な制作活動を行う。
代表的なワークスは、「ニコニコ超会議2026 超絵師展」グッズデザイン担当、「浮世東京 -graphical tokyo- at TOKYO PARCO」ポスターデザイン担当など多数。
X:@neybell_
一枚の絵で、世界観を伝える。John Kafkaさん
Adoや『崩壊:スターレイル』など、国内外の注目作品で活躍

「覚醒前夜」のキービジュアルを手掛けるのは、韓国を拠点にイラストレーター・デザイナーとして国内外で活動するJohn Kafkaさん。
独特の色彩感や印象的な構図、キャラクターの表情やポーズまで細部にこだわった独自の表現で、音楽・ゲーム・エンターテインメントなど幅広いジャンルの作品を手掛けています。
これまでに、AdoさんのMVやプロモーション関連のビジュアルをはじめ、『崩壊:スターレイル』マルチバース・イベントPV「奇想トリック」などにも参加。
また、2024年には、2022年から2024年に制作した150点以上の作品を収録したイラストレーションブック『肖像 John Kafka illustration book 2022-2024』を刊行しています。
“まだ何者でもない”からこそ生まれる、無限の可能性を感じさせる雰囲気。
今回のキービジュアルでは、「覚醒前夜」が持つ“未知の才能”、”夜明け前”というテーマを、John Kafkaさんならではの表現で描き出しています。
これから何者になるのか。
どんな表現を生み出すのか。
性別、声質、性格など、まだ何も決まっていないからこそ広がる可能性。
そんな存在を象徴するビジュアルとして、「覚醒前夜」の世界観を強く印象づけています。
John Kafka
韓国を拠点に活動するデザイナー・イラストレーター。色彩表現や構図、作品全体の雰囲気に独自性を追求し、繊細な描写と鮮やかな色彩を特徴とした作品制作を続けている。
CASETiFY、HYBE、HoYoverse、Riot Games、Yostarをはじめとするさまざまな企業と協業しており、Ado、Eve、hololive、NIJISANJIなどのプロジェクトを含め、アルバム、ゲーム、ミュージックビデオ、キービジュアル、ブランドプロジェクトなど、幅広い分野で作品を手掛けてきた。
個人作品をまとめた画集を刊行するなど、出版分野でも継続的に活動しているほか、ファッション・アパレルブランドとのコラボレーション、アカデミーやオンラインクラスでの講義、イラストレーション関連の審査員活動など、活動の幅を広げている。
イラストレーションとデザインの境界を行き来しながら、商業制作と個人制作の双方を続け、新たな視覚表現を模索し続けている。
X:@john_kafka02
音楽だけじゃない。クリエイターとの出会いが、才能を動かす。
第一線のクリエイターとともに、一つのプロジェクトをつくる。
「覚醒前夜」が目指しているのは、単なるオーディションではありません。
歌、作詞・作曲、トラックメイク、映像、イラスト、デザイン。
音楽を取り巻くさまざまなクリエイティブが交差することで、新しいカルチャーが生まれていきます。
バンタンスクール全体としても、常にこの「クリエイティブの交差点」と「そこで起こる化学反応」を大切にしています。
今回のプロジェクトでも、学生たちは第一線で活躍するアーティストやクリエイターと出会いながら、自分自身の表現を世の中へ発信することに挑戦します。
そして、グランプリはリアルな音楽シーンへ。
TeddyLoidさんによる楽曲提供。そして、NIGHT HIKEのステージへ。
「覚醒前夜」では、グランプリに選ばれたメンバーに、審査員長を務めるTeddyLoidさんによる楽曲提供が決定。
さらに、提供された楽曲を携えて、「NIGHT HIKE」のステージに出演する権利も与えられます。
「世界で一番社会に近いスクール」を掲げるバンタンだじからこそ、学校の中だけで完結するのではなく、プロフェッショナルとともに作品をつくり、実際の音楽シーンへ挑戦する。
それが、このプロジェクト、バンタンの大きな特徴です。
“覚醒前夜”から、次の才能が生まれる。
まだ世の中に知られていない才能が、第一線のアーティストやクリエイターと出会い、自分自身の表現を形にしていく。
neybellさんが手掛けたロゴ。
John Kafkaさんが描いたキービジュアル。
そしてTeddyLoidさんによる楽曲提供。
豪華アーティストによる特別授業。
さまざまな才能が交差する「覚醒前夜」から、これまで誰も見たことのない新しいアーティストが、バンタンの在校生から生まれるかもしれません。